microCMS

APIスキーマのエクスポート・インポート

最終更新日: 2020/11/18

別サービスで類似のAPIを作成する場合などのため、microCMSではAPIスキーマのエクスポート / インポートに対応しています。
APIスキーマをJSONファイルとしてエクスポートし、APIの作成時にこのJSONファイルをインポートすることで手動による設定を省くことができます。

APIスキーマのエクスポート

まずはエクスポート操作です。
APIスキーマをエクスポートしたいコンテンツを選択し、「API設定」→「APIスキーマ」を選択してください。

次に画面の下部にエクスポートメニューが表示されているのでこちらをクリックしてください。
エクスポート結果であるJSONファイルをダウンロードできます。

Information

権限によってはこちらの画面に到達できないことや、下記のインポート操作ができない場合があります。
そのような場合には権限管理状態をご確認いただくか、サービスの管理者様にお問い合わせください。



APIスキーマのインポート

次にインポートです。
インポートは先ほどダウンロードしたJSONファイルをAPIスキーマの設定時に読み込むことで行います。

下記画像の①よりAPIの作成を開始し、いくつかの項目を入力後に表示される下記の画面で②からファイルを選択してください。

Information

コンテンツ参照や複数コンテンツ参照フィールドが含まれる場合は参照先の情報はインポートされません。
APIの作成後にご自身で改めて参照先APIを設定していただく必要がありますのでご注意ください。