microCMS

コンテンツに自動付与される値

最終更新日: 2020/06/10

コンテンツの保存後、自動でいくつかの値が付与されます。
自動で付与された値は管理画面で確認や変更が可能なほか、コンテンツAPIでも取得が可能です。

contentId:コンテンツのid

作成したコンテンツのidです。
ランダムな英小文字、数字、記号で構成されます。



contentIdは管理画面上で編集が可能です。
コンテンツAPIではパスを示す部分ですので、スラッグとしての利用も可能です。

createdAt:コンテンツの作成日時

コンテンツを作成した日時です。
初回にコンテンツを作成した日時が含まれます。

updatedAt:コンテンツの更新日時

コンテンツを更新した日時です。
コンテンツの更新にあたる操作やイベントには以下が含まれます。

  • 管理画面上での「公開」ボタン押下
  • 管理画面上での「下書きボタン」押下
  • 管理画面上での「下書きの破棄」ボタン押下
  • 管理画面上での「下書きに戻す」ボタン押下
  • 公開予約・予約停止による公開状態の変化時

publishedAt:コンテンツの公開日時

コンテンツを公開した日時です。

現在のmicroCMSでは、コンテンツのステータスが以下の3つのうちのいずれかとなります。

  • 公開中
  • 下書き中
  • 公開中かつ下書き中


このうち、「下書き中」から「公開中」に変更された日時が今回追加された公開日時となります。

公開日時は公開してある記事を一度下書きにした後、再度公開を行った場合にも値が変化します。
下記にいくつかのパターンと公開日時の状態を示します。

  1. 下書き中:公開日時は存在しない。
  2. 下書き中→公開中:公開日時が付与される。
  3. 下書き中→公開中→下書き中→公開中:2回目に公開したタイミングで公開日時が更新される。
  4. 下書き中→公開中→公開中かつ下書き中→公開中:記事のリライトなどの想定。1回目の公開以降、下書き保存は追加されるものの常に公開状態。そのため2回目の公開時にも公開日時は更新されない。